獣医疫学会学術集会

第56回獣医疫学会学術集会

日時:令和2年3月20日(金・祝) 9:00-17:00
会場:東京大学 農学部2号館1番講義室(東京都文京区弥生1-1-1)
(会場へのアクセス方法はこちらをご覧ください。http://www.bt.a.u-tokyo.ac.jp/access/ )
 参加費:会員無料、非会員1000円(事前申し込み不要、当日現地にてお支払い)
 9:10-12:00 一般演題口演会
13:00-13:30 令和2年度 総 会
14:00-17:00 シンポジウム

シンポジウム 「日本におけるジビエを取り巻く状況 -ジビエ認証と食品衛生上の課題について-」(14:00-17:00)

講演1.ジビエの衛生的解体処理に求められる手技と施設
    森田 幸雄 先生(東京家政大学 家政学部)
講演2.国産ジビエ認証制度の概要及び取組状況等
    原 善通 先生(農林水産省 農村振興局 鳥獣対策・農村環境課)
講演3.野生鳥獣肉の安全性確保に関する厚生労働省の取組
    東良 俊孝 先生(厚生労働省 医薬・生活衛生局 食品監視安全課)
講演4.食品衛生リスクアセスメントのジビエへの適用の展望
    蒔田 浩平 先生(酪農学園大学 獣医学群獣医学類)

 一般演題口演会(9:00-12:00)

一般口演について応募を開始いたします。口演希望の方は、(発表者氏名、所属、演題題目(予定))を明記の上、jsve-gakkai@umin.ac.jp 宛に 1/17 までに演題登録お願いいたします。演題登録をされた方につきましては、その後、 1/27 までに口演内容の抄録作成を別途お願いすることとなります(目安1,000文字)。
応募者多数の場合はポスターでの発表をお願いする場合がございます。
参加費:会員 無料、非会員 1,000円(事前申し込み不要、当日現地にてお支払い)


また、獣医疫学会学術集会の翌日にテクニカルワークショップの開催します。 

第7回獣医疫学会テクニカルワークショップ「初歩の多変量解析」

日時:令和2年3月21日(土) 13:00-17:00
会場:東京大学弥生キャンパス フードサイエンス棟1階講義室
講師:関口 敏 先生(宮崎大学 農学部)
参加費:会員3,000円、非会員5,000円(事前口座振込)
詳細については当会メーリングリストおよびホームページにてお知らせさせていただきます。


第55回獣医疫学会学術集会
「豚コレラとアフリカ豚コレラの疫学 ~疫学を防疫に応用する!~」

日 時:2019年8月24日(土) 14:00-17:00
会 場:東京大学 農学部1号館8番教室(東京都文京区弥生1-1-1)
(会場へのアクセス方法はこちらをご覧ください → http://www.bt.a.u-tokyo.ac.jp/access/ )
参加費:会員(正会員、学正会員): 無料、非会員: 3,000円、非会員(学生):1,000円
(事前申し込み不要、当日現地にてお支払い)
 

 シンポジウム「豚コレラとアフリカ豚コレラの疫学 ~疫学を防疫に応用する!~」

講演1.日本における豚コレラ:過去と現在
 青木 博史 先生 (日本獣医生命科学大学・獣医学部)
講演2.最近の養豚農場における衛生対策:豚コレラから農場を守るためにできること
 伊藤 貢 先生 (あかばね動物クリニック)
講演3.発生国からの旅行者による病原体の持ち込みを防ぐ-国際空港での取り組み-
 大石 明子 先生 (農林水産省動物検疫所 企画管理部)


また、獣医疫学会学術集会の翌日にテクニカルワークショップの開催します。
獣医疫学会ワークショップ「~産業動物の生産現場から得られるデータの解析~」
日時:2019年8月25日(日) 9:00 - 12:00
講師:佐々木羊介先生(宮崎大学)・井上智先生(国立感染症研究所)・豊福肇先生(山
口大学)
会場:東京大学弥生キャンパス フードサイエンス棟1階講義室


第54回獣医疫学会学術集会
「家畜と野生動物:防疫対策の境界 -豚コレラ発生で考える野生動物の疫学-」

日時:2019年3月16日(土) 9:00~17:00
会場:東京大学 農学部1号館8番教室(東京都文京区弥生1-1-1)
 参加費:会員無料、非会員1000円(事前申し込み不要、当日現地にてお支払い)
 9:10-12:00 一般演題口演会
13:00-13:30 2019年度 総 会
14:00-17:00 シンポジウム
 

シンポジウム 「家畜と野生動物:防疫対策の境界 -豚コレラ発生で考える野生動物の疫学-」 (14:00-17:00)

講演1.豚と野生イノシシにおける豚コレラの疫学            
 山本 健久 先生 (農研機構動物衛生研究部門ウイルス・疫学研究領域)
講演2.イノシシの生態から考える豚コレラ防疫
 小寺 祐二 先生 (宇都宮大学 里山の科学教育研究センター)
講演3.豚コレラ対応から考える日本における捕獲制度上の課題
 鈴木 正嗣 先生(岐阜大学)
 

 一般演題口演会 (9:00-12:00)

1. 国際航空旅客の手荷物を介した日本へのアフリカ豚コレラウイルスの侵入リスク評価
 伊藤聡(北海道大学人獣センター)
2. アフリカ豚コレラの発生がわが国の地域経済に及ぼすインパクト予測 ―地域間産業連関分析によるアプローチー―
 齋藤勝宏(東京大学農学生命科学研究科)
3. 過去の公表数式に基づく野生イノシシにおける豚コレラ感染流行条件の検討
 馬場開陸(酪農学園大学)
4. 我が国の養豚場における飼料添加物コリスチン使用中止による影響
 菅原菜未(酪農学園大学)
5. 個体ベースドモデルを用いたわが国の養豚場におけるプラスミド性コリスチン耐性大腸菌発生 評価
 蒔田浩平(酪農学園大学)
6. 健康犬におけるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌の保菌状況
 榎本圭祐(北里大学)
7. 肉用牛農家の飼養衛生管理基準遵守に関する意思決定構造
 春田理沙(酪農学園大学)
8. 牛個体識別全国データベース(耳標DB)を用いた乳用種雌牛の農場間移動に関する分析
 村藤義訓(農研機構動物衛生研究部門)
9. 牛のサルモネラ保菌陰転率と第一胃発酵状態の関連について
 榊原伸一(北海道石狩家畜保健衛生所)
10. 持続性リンパ球増多症牛からの牛白血病ウイルスの実験的伝播
 小原潤子(北海道立総合研究機構)
11. アジア在来牛における牛白血病ウイルスの分子疫学的解析
 西角光平(東京農業大学)
12. バルク乳中エライザ抗体価を用いた乳用牛群の牛白血病ウイルス感染率の推定
 赤上正貴(茨城県県南家畜保健衛生所)
13. 牛白血病ウイルス感染は乳廃用牛の枝肉重量を減少させる
 中田悟史(酪農学園大学)
14. 終宿主に対して犬糸状虫の感染が起こりうる期間の延長 ―日本における過去50年間の変動―
 深瀬優香(明治大学)
15. 空間的自己相関を考慮した路上キツネ糞便数に影響する因子の解析
 福井恵(酪農学園大学)
16. 環境からの感染と集団構造を考慮したノロウイルスの伝播動態の解析
 松山亮太(北海道大学大学院医学研究院)
17. 宮崎県における獣医療関係者のSFTSV感染リスク 調査
 桐野有美(宮崎大学)


また、獣医疫学会学術集会の翌日にテクニカルワークショップの開催します。
獣医疫学会ワークショップ「地理空間解析の初歩 ―Q-GISを使った地図作成とクラスター検出―」
日時:2019年3月17日(日) (13:00-17:00)
講師:鈴木透 先生、蒔田浩平 先生(酪農学園大学)
会場:東京大学弥生キャンパス フードサイエンス棟1階講義室