獣医疫学会学術集会

第49回獣医疫学会学術集会

日時:平成29年3月25日(土)9:00-17:00
場所:東京大学農学部1号館8番教室


シンポジウム: 14:00-17:00
「小動物の疫学-エビデンスに基づく獣医療(EBVM)の確立に向けて-」

  1. 廉澤剛先生(酪農学園大学) 腫瘍治療選択のための疫学解析
  2. 竹内由則先生(東京大学大学院) 医療情報データを用いた医薬品安全性評価とその小動物医療への応用可能性 
  3. 井上舞先生(東京大学大学院)  保険統計データを使った疫学研究
  4. 木村祐哉先生(北里大学) ペットロスの疫学

一般演題: 口演の部 9:00-11:20(予定)
座長:関口敏(宮崎大学)
1.三山豪士(酪農学園大学)ら 鹿児島県、宮崎県のPED発生農場における馴致効果の検証
2.小林朋子(東京農業大学)ら ウイルス遺伝子配列からみた牛白血病ウイルスの流行動態の解析
3.榊原伸一(北海道十勝家畜保健衛生所)ら 環境材料を用いた農場レベルのヨーネ病スクリーニング検査
 
座長:蒔田浩平(酪農学園大学)
4.山口英美(農研機構)ら アカバネ病の伝幡速度の推定とこれに影響する地理的要因の解析
5.赤上正貴(茨城県県北家畜保健衛生所) 茨城県内の繁殖豚飼養農場における牛ウイルス性下痢ウイルスの血清疫学的調査
6.紀野瑛里奈(宮崎大学)ら 気象条件が黒毛和種雌牛の受胎率に与える影響
7.Nigel Kwan(東京大学大学院)ら Benefit-cost analysis of the policy of mandatory annual rabies vaccination of domestic dogs in rabies-free Japan
 
座長:木村祐哉(北里大学)
8.大澤杏菜(アニコム)ら ペット保険に加入している犬の保険金請求データの活用
9.中山舞(アニコム)ら ペット保険に加入している犬の生活環境と疾患発生状況の調査
10.礒村れん(東京大学大学院)ら 日本の被保険猫の疾患に関する疫学研究―性別および年齢の診断パターン―


 
一般演題: ポスターの部 11:00-13:00(コアタイム11:30-12:45)
1.渡辺征(渡辺獣医科) 犬猫の乳腺腫瘍からマウス乳がんウイルスの検出
2.南貴介(北里大学)ら 決定木を用いた犬の各緑内障治療の点数比較
3.佐藤洋大朗(明治大学)ら 脂質代謝改善薬の犬への薬効に関する調査
4.柿谷樹(東京大学大学院)ら 数理モデルを用いた日本における狂犬病対策の効果の検証
5.兼子千穂(北海道大学)ら ザンビア共和国マザブカ郡の農村部における狂犬病制御の実行可能性
6.西角光平(東京農業大学)ら 神奈川県において流行している牛白血病ウイルスの分子系統学的解析
7.北井成美(宮崎大学)ら 月の満ち欠けとホルスタイン種の分娩時成績および乳生産量の関連性の調査
8.唐澤迪子(酪農学園大学)ら 北海道・根室におけるキタキツネ糞便数に影響する生態学的因子の多変数空間解析
9.野中喜天(明治大学)ら ジカ熱に関する報道のニュース価値決定要因の考察:計量テキスト分析による記事内容の類型化
 
参加費:会員無料、非会員1000円

第48回獣医疫学会学術集会 

日時:平成28年9月8日(木) 9:20-12:00(9:00開場)
場所:日本大学生物資源科学部 湘南キャンパス 1号館134講義室
(第159回日本獣医学会学術集会第9会場)


シンポジウム「EcoHealth実現に向けて ~獣医疫学研究の今後の発展性~」
座長:磯田典和(北海道大学)
1. 人獣共通感染症としての結核病 中島千絵 先生(北海道大学)
2. エクインエストロゲン類の環境汚染と生態影響 有薗幸司 先生(熊本県立大学)
3. デング熱とジカ熱の国内輸入例と国内侵入リスク 高崎智彦 先生(神奈川県衛生研究所)


第47回獣医疫学会学術集会

日時:平成28年3月20日(日)9:00
場所:東京大学農学部1号館8番教室


 シンポジウム 14:00-16:30 
「獣医疫学が経済を変える」 座長:関口敏(宮崎大学)
耕野拓一先生(帯広畜産大学) 家畜疾病がもたらす社会経済的影響と経済疫学 -フィリピン、マダガスカル、ベトナムの事例から- 
山根逸郎先生(動物衛生研究所) 疾病による経済損失-臨床現場から得られるデータを基にして- 
佐々木羊介先生(宮崎大学) 農場の収益向上を目的とした生産記録の活用法


  一般演題口演会第1部 9:40-11:40

  • 座長:柴田正志(静岡県中部家畜保健衛生所)

1. 伊藤弘貴(酪農学園大学)ら「根室地区におけるマイコプラズマ乳房炎発生に関する記述疫学」
2. 浅倉真吾(酪農学園大学)ら「タンザニア国モロゴロ州における牛ブルセラ病の有病率とリスク因子」
3. 小林創太(動物衛生研究所)ら「日本の牛白血病摘発牛に関する記述疫学」

  • 座長:堀北哲也(日本大学)

4. 入倉法子(宮崎大学)ら「黒毛繁殖和牛の低受胎率に関連する環境要因の探査」
5.  奥村華子(バリューファームコンサルティング)ら「2011~2013年の1母豚あたり総出荷枝肉重量(/年)の推移と 生産性向上に関わる要因分析」
6.  古谷愛奈(宮崎大学)ら「豚流行性下痢(PED)がバークシャー種母豚の繁殖成績に及ぼす影響」
7. 蒔田浩平(酪農学園大学)ら「数理モデルを用いた豚流行性下痢農場間伝播様式の検討」

  • 座長:木村祐哉(北里大学)

8. 金井えりの(アニコムホールディングス)ら「ペット保険に加入している犬猫の飼養状況調査」
9. 山崎実香(東京大学大学院)ら「猫の泌尿器疾患の罹患に与える年齢、性別および品種の影響」
10. 沢登良馬(東京大学)ら「ネコの扁平上皮癌におけるパピローマウイルスの解析」

  •  座長:井上舞(アニコムホールディングス)

11. 堀江真悠(東京農工大学)ら「猫の寿命に関する疫学的研究」
12. 柳川春香(東京農工大学)ら「犬の寿命に関する疫学的研究」


一般演題口演会第2部  16:40-17:50

  • 座長:磯田典和(北海道大学)

13. 早山陽子(動物衛生研究所)ら「人や車両の農場間の移動に関する調査と移動制限前における口蹄疫の感染拡大リスクの評価」
14. ナイジェル・クワン(東京大学大学院)ら「Quantitative risk assessment of the introduction of rabies into Japan through the illegal landing of dogs from Russian fishing boats in the ports of Hokkaido, Japan」
15. 門脇弾(酪農学園大学)ら
「経済分析による我が国に狂犬病が侵入した際の狂犬病対策の評価」

  •  座長:窪田邦宏(国立医薬品食品衛生研究所)

座長:窪田邦宏(国立医薬品食品衛生研究所)
16. 齋藤勝宏(東京大学大学院)ら「乳房炎が生乳・乳製品供給に及ぼす影響について」
17. 田村祐斗(酪農学園大学)ら「国内ブロイラーおよび地鶏農場経営者の衛生意識に影響する社会学的因子」
18. 松田真理(東京大学大学院)ら「動物用抗菌剤の使用量モニタリング手法の検討」
19. 青木博史(日本獣医生命科学大学)ら「農場周辺で採集した衛生害虫および野生動物糞便からの家畜伝染性疾病遺伝子検出と分子疫学」 


第46回獣医疫学会学術集
「疫学発祥の地における獣医疫学教育と政策への応用-イギリスの第一人者に学ぶ-」

日時:平成27年11月30日(月) 14:30-17:00(開場14:00)
会場:東京大学中島董一郎記念ホール(東京大学弥生キャンパス内)
講師:Michael Victor Thrusfield教授(エディンバラ大学)
内容:
「イギリスにおける獣医疫学教育の確立と発展」
「獣医疫学による疾病制御政策の立案:2001年イギリス口蹄疫」
後援:東京大学大学院農学生命科学研究科(予定)
使用言語:英語
お問い合わせ:獣医疫学会事務局(jsve-soc@umin.ac.jp)
 なお、Thrusfield教授は日本学術振興会の外国人研究者招へい制度(代表:酪農学園大学)によって招へいされます。
同様の講演会は、北海道大学(11/24)、酪農学園大学(11/25)、宮崎大学(12/2)でも開催されますが、上記2トピックをお話いただけるのは当会の集会のみとなる予定です。
本集会はどなたでもご参加(一般公開・参加費無料)いただけますので、お誘い合わせの上、ご来場いただけますようお願いいたします。


第45回獣医疫学会学術集会
シンポジウム「薬剤耐性菌の疫学-国内の取り組みと世界の動向-」

日時:2015年9月9日(水) 13:30-15:30(開場13:15)
会場:北里大学獣医学部 A31番教室
交通については、第158回日本獣医学会学術集会ウェブサイトをご覧ください。
http://www.meeting-jsvs.jp/158/index.html
内容:

国内の伴侶動物における薬剤耐性菌の疫学・・ 原田和記先生(鳥取大学)
家畜由来細菌における薬剤耐性菌の疫学・・ 小澤真名緒先生(動物医薬品検査所)
薬剤耐性問題に対する国際機関(OIE/FAO/WHO)の取り組み・・ 釘田博文先生(OIEアジア太平洋地域事務所)


45th Japan Society for Veterinary Epidemiology Conference
Symposium on “Epidemiology of Anti-Microbial Drug Resistance, - Recent efforts in Japan, and global movements-

Dates: September 9th (Wed) 13:30-15:30 (open at 13:15)
Venue: Kitasato University, Faculty of Veterinary Medicine, Room A31
Please visit below website of 158th Japan Society for Veterinary Medical Science, for the access to the venue.
http://www.meeting-jsvs.jp/158/index.html
Contents:
Epidemiology of antimicrobial drug resistance in pet animals in Japan: Dr. Kazuki Harada (Tottori University)
Epidemiology of antimicrobial drug resistance in bacteria of animal origin: Dr. Manao Ozawa (Japan National Veterinary Assay Laboratory)
Efforts of international organizations (OIE/FAO/WHO) towards issues of antimicrobial drug resistance: Dr. Hirofumi Kugita (OIE Representative of Asia and Pacific Region)


第43回 獣医疫学会学術集会

日時: 平成27年3月28日(土)
9:00-12:00/16:30-18:00 一般演題口演会
14:00-16:15 シンポジウム
場所: 東京大学農学部1号館8番教室
 

シンポジウム「蚊が媒介する感染症 -デング熱を中心に-」

  • デング熱研究の歴史とデング熱流行 2014・・高崎智彦先生(国立感染症研究所)
  • 蚊の分類と生態及び日本脳炎ウイルス保有状況調査について・・大迫英夫先生(熊本県保健環境科学研究所)
  • 蚊媒介性感染症の対策について・・中嶋健介先生(厚生労働省)

一般演題
座長:堀北哲也(千葉農共連)
1 北海道と埼玉県の採卵鶏農場経営者の衛生意識に影響する社会学的因子 伊藤弘貴(酪農大)
2 北海道と埼玉県の酪農場経営者の衛生意識に影響する社会学的因子 中原裕貴(酪農大)
3 北海道のめん羊農場経営者の衛生意識に影響する社会学的因子 田村佑斗(酪農大)
座長:青木博史(日獣大)
4 東南アジアおよび沖縄県におけるヤモリ由来Salmonella Weltevredenの分子遺伝子型別 林谷秀樹(農工大)
5 西日本における重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の猟犬を用いた血清学的調査 関口敏(宮崎大)
6 ベトナム国酪農地帯における乳房炎と繁殖障害の原因の分析 小出健太郎(酪農大)
7 鹿児島県・宮崎県における豚流行性下痢(PED)発生拡大の時空間分析 蒔田浩平(酪農大)
座長:関口敏(宮崎大)
8 豚流行性下痢(PED)の農場内感染モデル 森口紗千子(動衛研)
9 感染症モデリングを用いた我が国に狂犬病侵入した場合の流行拡大の解析 門脇弾(酪農大)
座長:柴田正志(静岡県中部家保)
10 国内養豚生産農場における繁殖雌豚の妊娠失敗による淘汰のリスク因子 谷里実(明治大)
11 2010~2012年の母豚の繁殖成績の推移と繁殖成績向上に関わる要因分析 石関沙代子(サミットベテリナリーサービス)
12 オーエスキー病ウイルスの有無の養豚場の生産性に与える影響について 山根逸郎(動衛研)
座長: 木村祐哉(北里大)
13 犬・猫の保険金支払いデータの疫学研究への利用に関する検討 垣内仁志(アニコム)
14 日本の飼い犬における血液寄生ヘモプラズマ感染のPCRによる検出 渡辺征(渡辺獣医科医院)
15 日本の猫の下部尿路疾患と飼育状況の関連調査 壇華子(アニコム)
座長:小林創太(動衛研)
16 防疫チームにおけるコミュニケーション上の課題とその対策として考案した演習「やぐら鶴」の効果 柴田正志(静岡県)
17 Knowledge and Sensitive Behaviour toward Infectious Animal Diseases –Cases of Madagascar and Sri Lanka – 耕野拓一(帯畜大)
18 NEAT: Networking to enhance the use of economics in animal health education, policy making and research in Europe and beyond 蒔田浩平(酪農大)


第44回獣医疫学会学術集会(セミナー)
野生動物と感染症  Wildlife and Its Infectious Diseases

日時:2015年3月13日(金) 16:00-18:00(開場15:45)
場所:東京大学弥生キャンパス フードサイエンス棟 中島董一郎記念ホール(東京都文京区弥生1-1-1)
内容:
座長 杉浦勝明(東京大学大学院)
講演1 近年における日本産大型野生動物の生息状況と諸課題について ~ニホンジカで の事例を中心に~
鈴木正嗣教授(岐阜大学 野生動物医学研究室 野生動物管理学研究セン ター センター長)
講演2(*) Wildlife Health Surveillance and Management: Examples from Europe
Marc Artois教授(フランス・リヨン大学公衆衛生学研究室 元OIE野生動 物ワーキンググループ座長)
お問い合わせ獣医疫学会事務局E-mail info@vet-epidemiol.jp電話:029-838-7829
(*英語による講演、通訳なし)


第42回 獣医疫学会学術集会
セミナー「戦略的なサーベイランスに向けて(仮題)」

座長 関口敏(宮崎大学)
日時: 2014年11月5日(水) 16:00-18:00
場所: 東京大学大学院農学生命科学研究科 フードサイエンス棟 中島董一郎記念ホール
東京都文京区弥生1-1-1 東京大学弥生キャンパス内
内容 
講演1 家畜衛生分野におけるサーベイランスの基礎と実際
小林創太 (動物衛生研究所 ウイルス・疫学研究領域)
講演2 Policy and economic constraints on developing efficient surveillance strategies
Katharina Stärk教授(Professor of Veterinary Public Health Policy, Royal Veterinary College, London. Senior Consultant, Safe Food Solutions SAFOSO, Bern,Switzerland)
総合討論


第41回 獣医疫学会学術集会
(シンポジウム) 豚流行性下痢(PED)
日時: 2014年9月11日(木) 13:00-16:00

場所: 北海道大学 高等教育推進機構 N1講義室(第157回日本獣医学会学術集会第4会場)
内容
1.国内における豚流行性下痢 の発生状況と防疫体制について 武久 智之先生(農林水産省)
2.2014年流行の豚流行性下痢ウイルスについて 山川 睦先生(動物衛生研究所)
3.なぜ豚流行性下痢は流行拡 大したのか? 末吉 益雄先生(宮崎大学)


第40回 獣医疫学会学術集会
セミナー「鳥インフルエンザとその疫学」 Avian Influenza and Its Epidemiology
日時: 2014年8月28日(木) 16:00-18:00

場所: 東京大学大学院農学生命科学研究科 フードサイエンス棟 中島董一郎記念ホール
内容
1.Controlling AI with or without vaccination Dr. David Swayne (USDA)
2.Applied epidemiology for AI surveillance Dr. Cristobal Zepeda (USDA)


第39回 獣医疫学会学術集会

日時: 2013年4月5日(土) 9:30-17:00
場所: 東京大学弥生キャンパス 中島董一郎記念ホール

シンポジウム「狂犬病の疫学と対策-獣医疫学が社会に果たす役割-」9:30-12:00

〈座長〉蒔田浩平先生(酪農学園大学)
講演
清浄国における狂犬病対策はどうあるべきか
  山田章雄先生(東京大学)
米国から我が国への犬・猫の輸入による狂犬病侵入リスクの定量的評価
  鎌川浩之先生(農林水産省動物検疫所)
台湾での狂犬病発生から学ぶ疫学と診断能力向上への取り組み
  井上智先生(国立感染症研究所)

2.一般演題口演会 14:00-17:00


第38回獣医疫学会学術集会
シンポジウム「感染症と疫学-感染症対策への疫学の貢献-」

日時: 2013年9月22日(日) 9:00-12:00 (第156回日本獣医学会学術集会開期中)
場所: 岐阜大学(獣医学会の第7会場)
司会:青木博史(日本獣医生命科学大学)、小林創太((独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 ウイルス・疫学研究領域)
1.「感染症の疫学」
  青木博史先生(日本獣医生命科学大学獣医学部 獣医保健看護学科)
2.「疫学データに基づくBSEのリスク評価とリスク管理」
  山本茂貴先生(東海大学海洋学部水産学科食品科学専攻)
3.「2010年にわが国で発生した口蹄疫の疫学解析」
  早山陽子先生(動物衛生研究所)
4.「中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの最近の動向」
  松山州徳先生(国立感染症研究所 ウイルス第三部四室 室長) 
総合討論


第37回獣医疫学会学術集会
セミナー「日米における実地疫学」

日時: 2013年7月20日(土) 15:00-17:00
場所: 東京大学農学部 フードサイエンス棟 講義室
    (東京都文京区弥生1-1-1)
講演:
1.「人獣共通感染症アウトブレイクの疫学調査―レプトスピラ症―」
  中島一敏 先生(国立感染症研究所 実地疫学専門家養成コースコーディネーター)
2.「Epidemic Intelligence Service―米国CDCの実地疫学専門家養成プログラ ムの概要とペットフードを通じたサルモネラ集団感染の調査―」
  今西真帆 先生(米国疾病予防管理センター 疾病情報サービス(EIS))


第36回獣医疫学会学術集会

日時: 2013年3月30日(土) 9:00 - 16:00
場所: 東京大学駒場キャンパス(第155回日本獣医学会学術集会第6会場)

シンポジウム 「現場データの疫学研究への応用」  9:00-11:40

司会:堀北哲也(千葉農共連)、山根逸郎(動物衛生研究所)
1.「疫学調査におけるデータの取り方 -豚のベンチマーキングを例に挙げて-」
  山根逸郎 先生(動物衛生研究所)
2.「酪農地域の生産情報の統合と生産情報を用いた疫学研究のススメ -データの入手から解析、農家と支援者への還元まで-」
  中田健 先生(酪農学園大学)
3.「と畜検査データの有効活用 -食検と家保の連携で生産現場に活かす-」
  阿部隆司 先生(新潟県下越家畜保健衛生所)
4.「家庭どうぶつの保険と、その関連データを活用した予防啓発活動 -飼い主とどうぶつとの絆をどう支えるか-」
  川原井(島村)麻子 先生(アニコム ホールディングス(株))
一般演題 13:15-16:00
1:北海道根釧地方におけるコウモリの吸虫類とそのspilloverの事例 浅川満彦(酪農大)ら
2:冬季の北海道で下痢を示した牛から検出された牛コロナウイルスの遺伝子型別 高橋佑太(日獣大)ら
3:ベトナム中部における子豚の下痢に関する疫学的研究 Vo Thi Minh Tam(東京農工大学大学院、フエ農林大学)ら
4:繁殖雌豚の死亡のリスク因子 飯田涼介(明治大)ら
5:かごしま黒豚バークシャー種の繁殖成績と生涯成績 佐々木羊介(宮崎大)ら
6:2010年に発生した口蹄疫の伝搬と地理的条件との関連性 牛島留理(宮崎大)ら
7:口蹄疫の農場間伝播に関する症例対照研究 室賀紀彦(動衛研)ら
8:保険金支払いデータを基にした犬のカレント生命表の作成および平均寿命算出の試み 井上舞(アニコム ホールディングス(株))ら
9:イヌ糖尿病のリスク因子とそのリポプロテインコレステロールプロファイル 薄井志保(明治大)ら


第35回獣医疫学会学術集会
共催シンポジウム「One Health ―アフリカの実例に学ぶ―」(One Health -Messages from Africa-)

東京会場
日時:2012年11月19日(月)13:30-17:00  
場所:東京大学農学部フードサイエンス棟中島董一郎記念ホール1階第1会議室
講師:Terrence Wilson氏(元米国農務省獣医官)
北海道会場
日時:2012年11月26日(火)(月) 13:30-17:00
場所:北海道大学獣医学研究科講義棟講堂
講師:Terrence Wilson氏(元米国農務省獣医官)
主催:酪農学園大学 獣医疫学 准教授 蒔田浩平(011-388-4761直通)
共催:北海道大学大学院獣医学研究科 博士課程教育リーディングプログラム「One healthに貢献する獣医科学グローバルリーダー育成プログラム」、東京大学大学院農学生命科学研究科 食の安全研究センター、獣医疫学会
後援:農林水産省、厚生労働省、国連食糧農業機関(FAO)日本事務所


第34回獣医疫学会学術集会(勉強会)
Epidemiology of Infectious Animal Diseases 動物感染症の疫学

日時:2012年10月2日(火)16:30-19:30
場所:東京大学農学部フードサイエンス棟1階第1会議室
講師:Terrence Wilson氏(元米国農務省獣医官)


第33回獣医疫学会学術集会
 ワ-クショップ「獣医疫学の実践教育」

日時:2012年9月16日(日) 13:30~16:30
場所:第154回日本獣医学会学術集会第5会場(岩手大学農学部)
岩手大学(〒020-8550 盛岡市上田3丁目18-8)TEL:019-621-6103
講演:
1.獣医疫学の実践教育の必要性 林谷秀樹(農工大)
2.医学分野における実践疫学教育 松舘宏樹(岩手県保健福祉部 元FETP)
3.食品衛生分野における実践疫学教育 溝口嘉範(岡山県環境保健センター)
4.家畜衛生分野における実践疫学教育 早山陽子(動衛研)
5.大学教育における実践疫学教育の試み 蒔田浩平(酪農大)


第32回獣医疫学会学術集会

日時:2012年3月29日(日) 13:30~16:30
場所:大宮ソニックシティ会議室603(第153回日本獣医学会学術集会第6会場)

シンポジウム 「食品と放射能」 13:00-15:30

1)低線量率・低線量放射線被ばくと健康影響のリスク
  小木曽洋一先生((財)環境科学技術研究所)
2)放射性物質の食品健康影響評価
  北池隆先生(内閣府食品安全委員会事務局)
3)食品中の放射性物質の基準値の設定について
  山本茂貴(国立医薬品食品衛生研究所・獣医疫学会会長)
一般演題
1. 宮城県石巻市における津波による環境リスクの評価 蒔田浩平(酪農学園大学)ら
2. 2010年宮崎県口蹄疫被災農家において経営再開の障害となっている因子 門脇弾(酪農学園大学)ら
3. ミツバチにおけるバロア病やノゼマ病などの疾病に対する防疫対策の強化の必要性について 大西義博(大阪府立大学)
4. 乳牛における黄色ブドウ球菌性乳房炎の発症に関連する因子 飛永崇晴(酪農学園大学)ら      
5. 北海道酪農専業地域の乳牛群のベンチマーク作成とその利用法の検討:浜中町研究 中田健(酪農学園大学)ら
6. 牛ウイルス性下痢ウイルス準種~野外流行株に含まれるEND現象陰性ウイルスの検出と分布~ 西根薫(日本獣医生命科学大学)ら
7. 分娩時生存産子数より増加した離乳時子豚数を持つ母豚の離乳後の繁殖成績 薄井志保(明治大学)ら
8. 国内養豚生産農場における夏季の高気温及び湿度と繁殖成績との定量的関連性 飯田涼介(明治大学)ら
9. 離乳子豚に対する畜舎内空気環境の改善とプロバイオティック製剤の投与が生産性に与える効果 山根逸郎(動物衛生研究所)ら
10. 養豚農場における農場レベルのオーエスキー病感染に関する要因の分析 西田岳史(動物衛生研究所)ら
11. 我が国の養豚場における抗菌性物質の使用と薬剤耐性大腸菌の分布との関係 後藤聖樹(酪農学園大学)ら
12. タンザニア国アルーシャの調理済み販売牛肉の消費によるカンピロバクター食中毒のリスク評価 豊巻治也(酪農学園大学)ら
13. 獣医療と公衆衛生の連携による即時的・逐次的な動物の疾病サーベイランスネットワークの確立とその試行 佐藤克(狂犬病臨床研究会)ら
14. 家庭飼育犬における誤飲発生の実態に関する分析 島村麻子(アニコムホールディングス株式会社)ら


第31回学術集会(共催)
共催 特別講義 Dr. Gideon Bruckner (OIE科学委員会議長) による特別講義

日時:2011年11月2日(水)
場所:東京大学フードサイエンス棟2階 中島董一郎記念ホール
演題:"Animal health situation in Southern Africa including the issues of interface between livestock and wildlife"
「南部アフリカの動物衛生の実態:家畜と野生動物との接点の観点から」
主催 東京大学


第30回獣医疫学会学術集会
特別講演 牛疫撲滅に疫学が果たした役割
* 震災の影響等により延期され以下により開催されました

日時:2011年9月21日(水)
場所:大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス B3棟119講義室(第152回日本獣医学会第5会場)
演題:牛疫撲滅に疫学が果たした役割 小澤義博先生(OIE名誉顧問)


第29回学術集会 
シンポジウム「インフルエンザ」「参加型疫学」

日時:2010年3月27日(土)
場所:日本獣医生命科学大学(第149回日本獣医学会学術集会会場内)
 
新型インフルエンザ(パンデミックH1N12009)について-発生からこれまで-
岡部信彦 国立感染症研究所感染症情報センター
参加型疫学とは?
蒔田浩平 国際家畜研究所


 

第28回学術集会(共催)

 
日時:2009年 秋開催


第27回学術集会
【シンポジウム】「獣医疫学の重要性」
日時:2009年4月4日

場所:栃木県総合文化センター(第147回日本獣医学会会期中)
獣医疫学の重要性 小澤義博OIE名誉顧問
日本における獣医疫学教育の現状 林谷秀樹東京農工大学大学院共生科学技術研究院
諸外国における獣医疫学教育の現状 筒井俊之動物衛生研究所疫学研究チーム
家畜衛生分野における獣医疫学 山根逸郎動物衛生研究所疫学研究チーム
公衆衛生分野における獣医疫学 山本茂貴国立医薬品食品衛生研究所食品衛生管理部
一般演題
1.豚糞便由来大腸菌の薬剤感受性および分子疫学的解析 岡谷友三アレシャンドレ(麻布大学)
2.Leptospirosis Surveillance in Sri Lanka, 2005-2008 Chandika D. GAMAGE(北海道大学)
3.GIS(地図情報システム)を用いたツシマヤマネコ野生個体群へのイエネコFIV感染リスク分析と予防対策について 羽山伸一(日本獣医生命科学大学)
4.全国の牛の放牧場における野生動物の実態調査 山根逸郎((独)動物衛生研究所)
5.競走馬以外の馬における飼養衛生管理に関する調査 早山陽子((独)動物衛生研究所)
6.家畜疾病による損失の経済評価理論再考 山口道利(京都大学)


第26回学術集会

日時:2008年11月29日
場所:国立感染研究所
分子疫学的手法に基づいた食中毒の監視体制:パルスネットについて 寺嶋涼 国立感染症研究所
家畜における耐性菌のモニタリングと調査成績 浅井鉄夫 農林水産省動物医薬品検査所抗生物質製剤検査室


第25回 学術集会
シンポジウム 「地球の温暖化と感染症の発生」

日時:2008年3月30日
場所:麻布大学(第145回日本獣医学会学術集会会場内)

  • F気候変動と異常気象 山形俊夫東京大学大学院理科学系研究科
  • 家畜アルボウイルスの流行動態 山川睦動物衛生研究所九州支所
  • 地球温暖化が媒介昆虫に与える影響 小林睦生国立感染症研究所昆虫医科学部

第24回学術集会
共催 シンポジウム「鳥インフルエンザと戦いの最前線」
日時:2007年12月12日

場所:砂防会館
"高病原性鳥インフルエンザ対策の推移と最近の欧米の動向(最近の鳥インフルエンザ対策の推移と欧米び動向)" 
 小澤義博 OIE名誉顧問
"鳥インフルエンザ:世界が直面する課題には柔軟な法整備が必要(鳥インフルエンザH5N1の概要)"
 イラリア・カプア 国立ベネチア家畜衛生研究所
アジアにおける鳥インフルエンザ対策
 Leslie D. Sims "FAO Consultant 元香港農水保全局検疫専門委員"


第23回学術集会
 東京大学 共催 国際シンポジウム 「食の安全確保に向けた疫学研究とリスク評価」

日時:2007年11月20日
場所:東京大学
食の安全問題における獣医疫学の役割:アプローチと実際 M. D. Salman コロラド州立大学
食品由来病原体の監視における診断検査の評価 I. Gardner カリフォルニア大学
日本におけるBSE発生の疫学 吉川泰弘 東京大学
食品安全に関わるリスクベースのサーベイランス K. Staerk 王立獣医大学
健康評価過程における獣医疫学の役割:抗菌剤耐性問題へ挑戦 D. A. Daragtz コロラド州立大学
タイにおける高病原性鳥インフルエンザの疫学 Suwicha Kasemsuwan タイ・カセタート大学
アジアにおける高病原性鳥インフルエンザの疫学 筒井俊之 動物衛生研究所
鳥インフルエンザ(H5N1)ウィルスの疫学的考察 小澤義博 OIE名誉顧問
発がん性評価における遺伝毒性 林真 国立医薬品食品衛生研究所変異遺伝
発がん性評価における閾値の問題 福島昭治 日本バイオアッセイ研究センター
国際基準設定に向けた食品汚染アフラトキシンの評価 小西良子 国立医薬品食品衛生研究所微生物部
細菌性食中毒:発生状況と対応 熊谷進 東京大学
カンピロバクター食中毒防止に向けて 品川邦汎 岩手大学
生産段階における鶏サルモネラ症の制御 中村政幸 北里大学
食品安全における薬剤耐性菌への対応 田村豊 酪農学園大学


第22回学術集会
設立10周年記念事業:シンポジウム 「獣医疫学」

日時:2007年4月5日
場所:つくば(第143回日本獣医学会学術集会開催中)
"大学教育の立場からみた獣医疫学"
「大学における獣医疫学教育」 吉川泰広 東京大学大学院農学生命科学研究科
"農林水産行政の立場からみた獣医疫学"
「獣医疫学に期待するもの-農林水産行政の立場から-」" 杉浦勝明 農林水産消費安全技術センター
"厚生労働行政の立場からみた獣医疫学" 宮川昭二 厚生労働省食品安全部監視安全課
「獣医疫学会の現状と将来」 山本茂貴 国立医薬品食品衛生研究所食品衛生管理部


第21回学術集会
「リスク認知はどのようになされているか」

日時:2006年10月14日
場所:国立感染研究所
「消費者はリスクをどのように認知するか-国による差とその背景- 新山陽子 京都大学農学研究


第20回学術集会
シンポジウム 「鳥インフルエンザの疫学」

日時:2006年3月19日
場所:つくば(第141回日本獣医学会学術集会開催中)
諸外国における鳥インフルエンザの現状と対策小澤義博 OIE名誉顧問
茨城県の鳥インフルエンザ発生について-感染経路究明チーム中間報告より- 志村亀夫 動物衛生研究所


第19回学術集会
東京大学共催 国際シンポジウム「獣医疫学の新たなる展開」

日時:2005年9月9日
場所:東京大学
「リスクを考慮したBSEサーベイランスシステムの構築」 Katharina Stark スイス連邦獣医局
「地理情報システム(GIS)の獣医疫学への応用」 Dirk Pfeiffer イギリス・ロンドン大学


第18回学術集会
シンポジウム 「根拠に基づく医療(EBM)とは-獣医領域における現状と今後の展開-」

日時:2005年3月31日
場所:理化学研究所(第139回日本獣医学会学術集会開催中)
「根拠に基づく医療(EBM)の考え方と展開」 水嶋春朔 国立保健医療科学院
「大動物臨床現場における疫学的データの活用とEBMの応用について」 田口清 酪農学園大学


第17回学術集会
「コミュニケーション技術」

日時:2004年11月20日
場所:国立衛生研究所
獣医疫学のための「コミュニケーション技術」-伝えること、伝えるべきこと- 吉川肇子 慶應義塾大学商学部


第16回学術集会 
「ウエストナイルウイルス感染症の疫学-現状と対策-」

日時:2004年4月3日
場所:日本大学(第137回日本獣医学会学術会議開催中)
ウエストナイルウイルス感染症とは 倉根一郎 国立感染症研究所ウイルス第一部
ウエストナイルウイルスの伝播と媒介蚊の役割 小林睦生 国立感染症研究所昆虫医科学部
アメリカにおけるウエストナイルウイルス感染症の現状と我が国の対策 高島郁夫 北海道大学大学院獣医学研究科


第15回学術集会
動物プリオン病の診断と疫学~BSEへの新たな対策に向けて~」

日時:2004年2月21日
場所:大手町JAホール
「プリオン研究の分子病理学」 Adriano Aguzzi University of Zurich,
「日本におけるBSEの疫学」 吉川泰弘 東京大学
「ベルギーにおけるBSEの疫学」 Stefan Roels Veterinary and Agrochemical Research Center
「イタリアにおける非定型BSE」 Cristina Casalone Instituto Zooprofilattico del Piemonte
「スイスにおけるBSEの疫学」 Ulrich Kihm University of Bernm
「BSE診断法の展望」 堀内基広 北海道大学
「BSE検査をめぐる問題」 山河芳夫 国立感染研究所
「遺伝子導入マウスを用いたプリオン感染性の検出」 毛利資郎 九州大学
「TSE診断における宿主の影響」 Jacque Grassi CEA
「BSEの最近の研究の動き」 Jiri Safar University of California


第14回学術集会

日時:2003年11月16日
場所:国立感染研究所
「食品安全基本法の概要と食品安全委員会の活動について」 一色賢司 内閣府食品安全委員会事務局
「Microbiological Food Safety Risk Analysis within FDA」 Marleen M. Wekell FDA


第13回学術集会 第135回獣医学会・東大
「我が国と世界におけるBSEの現状」

日時:2003年4月1日
場所:東京大学(第135回日本獣医学会学術集会開催中)
「日本におけるBSEの発生とその対応」 引地和明 農林水産省畜産部畜産振興課
「EUにおけるBSE発生の現状」 筒井俊之 動物衛生研究所疫学研究部
「アジアにおけるBSE対策の現状」 小澤義博 OIE名誉顧問


第11回学術集会  
「リスクアセスメント」

日時:2002年9月21日
場所:岐阜大学(第134回日本獣医学会学術集会開催中)
「繁殖疫ウガンダ国におけるブロイラー鶏のCampylobacterによる汚染レベル:農場から食卓までの過程を追った微生物学的リスクアセスメント(MRA)」 George William Nasinyama マケレレ大学獣医学部
「海外におけるリスクアセスメントの実例紹介-カキにおける腸炎ビブリオのリスクアセスメント:FDA」 春日文子


第12回学術集会
「BSEの疫学」

日時:2002年12月1日
場所:日本獣医師会 会議室
「The epidemiology of BSE in the United Kingdom(英国における牛海綿状脳症(BSE)の疫学)」 Dany Matthews 英国中央獣医学研究所


第10回学術集会
「繁殖疫学」

日時:2002年3月20日
場所:専修大学(第133回日本獣医学会開催中)
「繁殖疫学の産業動物臨床現場での活用:豚を例にして」 纐纈雄三


第9回学術集会
勉強会 「リスクアナリシスに関する勉強会」

日時:2001年11月17日
場所:国立感染所研究所
「世界的権威が語るリスクアセスメントの実際と今後-Monte Carlo Simulationを用いた微生物学的リスクアセスメント-」 David Vose David Vose Consultancy


第8回学術集会
「ヨーネ病の疫学」

日時:2001年4月4日
場所:東京農工大学(第131回日本獣医学会学術集会開催中)
「牛ヨーネ病の清浄化推進に期待される疫学的研究」 横溝祐一 動物衛生研究所免疫研究部


第7回学術集会
勉強会 「リスクアナリシス」

日時:2000年11月18日
場所:国立公衆衛生院
「リスクアナリシスについて」 春日文子 国立医薬品食品衛生研究所「リスクアナリシスについて」 横山理恵子 農林水産省
「リスクアナリシスについて」 筒井俊之 動物衛生研究所疫学研究部


勉強会「鶏卵のサルモネラ エンティリティディス汚染のリスクアナリシス」

日時:2000年11月8日
場所:国立公衆衛生院
「鶏卵のサルモネラ エンティリティディス汚染のリスクアナリシス」 熊谷進 東京大学院 教授


第6回学術集会
「リスクアナリシスの動向」

日時:2000年4月6日
場所:つくば (第129回日本獣医学会学術集会開催中)
「リスクアナリシスの動向」 山本茂貴 国立公衆衛生院衛生獣医学部
「極東アジアにおける口蹄疫の疫学」 小澤義博 OIE東京事務所


勉強会 リスクアナリシスについて 東京農工大学

日時:2000年2月5日
場所:東京農工大学
「リスクアナリシスについて」 山本茂貴 国立公衆衛生院衛生獣医学部


第5回学術集会
共催「小動物臨床における疫学」

日時:1999年1月20日
場所:大阪(第20回動物臨床医学会・大阪)
「小動物臨床と疫学」 小川益男 東京農工大学
「小動物臨床における疫学研究の現状と事例」 林谷秀樹 東京農工大学 
「小動物臨床データの収集および疫学への応用」 内野富弥 多摩獣医臨床研究会
「わが国における小動物疾病発生状況実態調査」 小野哲士 農林水産省畜産局衛生課


第4回学術集会
「サーベイランスとモニタリング」

日時:1999年4月2日
場所:麻布大学(第127回日本獣医学会学術集会開催中)
「サーベイランスとモニタリング」 福富和夫 国立公衆衛生院特別研究員
「家畜衛生におけるサーベイランスの現状と将来」 小岩井正博 家畜衛生試験場総合診断研究部疫学室
「感染症サーベイランスの現状と将来」 谷口清州 国立感染症研究所感染症情報センター
「環境化学物質のモニタリングシステムの現用と将来」 豊田正武 国立医薬品食品衛生研究所食品部


第3回学術集会
「獣医領域における経済疫学」

日時:1998年4月4日
場所:栃木(第124回日本獣医学会学術集会開催中)
「経済疫学の重要性」 小澤義博 OIE東京事務局
「経済疫学の方法論」 山根逸郎 家畜衛生試験場疫学研究室
「鶏疾病の経済疫学」 小河孝 家畜衛生試験所九州支場
「一養豚場におけるSalmonella Typhimurium症の集団発生例:発生状況と経済損失」 堀北哲也 千葉県農業共済組合連合会
「公衆衛生分野における経済疫学の現状と将来」 山本茂貴 国立公衆衛生院衛生獣医学部


第2回学術集会
獣医疫学会発足記念事業

日時:1997年10月10日
場所:鹿児島(第124回日本獣医学会学術集会開催中)
「現代社会を揺るがす人獣共通感染症-エマージングウイルス出現の背景」 山内一也 日本生物科学研究所


第1回学術集会
「獣医疫学会設立記念講演会」

日時:1997年4月4日
場所:日本大学(第123回日本獣医学会学術集会開催中)
「21世紀における獣医疫学の課題と展望」 小川益男 東京農工大学
「アルボウイルス感染症の疫学」 高島郁夫 北海道大学大学院研究科
「国際社会における獣医疫学の重要性」 小澤義博 OIE東京事務所